2007年04月25日

男の花園

職場のトイレで、小便器が使用不可になった。
用を足そうとしたら、使用できませんとの張り紙を発見。
そのまま隣にスライドしたら、そこも張り紙。
もう一つスライドして、ようやく便器が全滅していることに気がついた。
おしっこをするときは大局が見えなくなるらしい。

単なる紙詰まりかと思ったら、薬品を使って2日くらい放置しなきゃいけないらしい。
石でも溜まったのだろうか。
結石気味の社員が多いのかも。

他のフロアに行くのも面倒なので、大便器で用を足す。

不思議なことに、個室で小便するときにもドアを閉めてしまう。
普段小便器で用を足すときには、背中も横も丸出しなのに。
個室では背中しか見えないのに、ドアを閉めたくなる。

試しにドアを開けて小便してみた。
なんか開放感。
でも足音が近づいてきたので慌てて絞り出した。
通りかかった人も驚くだろう。

以上。男の花園のお話でした。
posted by のびゆく子 at 20:56| 千葉 ☔| Comment(42) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

唸れオキシライド!

電動歯ブラシを使っている。
有名ブランドの1万円以上するような本格的なモノじゃなく、ヨドバシのレジに置いてあった1本600円の安物。
これが意外と使いやすく、600円で十分と思わせるモノ。

充電式ではないので、乾電池を交換して使う。
先日もなんかパワーが弱くなってきたなーと思ってたら、電池が切れた。
そこで買い置きしてあった乾電池に入れ替える。
それがオキシライド乾電池。

噂に聞くハイパワー乾電池オキシライド。
交換前とは比べ物にならないくらい強力。
歯磨きも歯茎のマッサージも完璧。

オキシライドの強さについて詳しく知りたい人は、「オキシライド ドライバー日記」で検索してください。
勉強になります。
posted by のびゆく子 at 01:05| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

最近の工事現場風景

近所で民家の新築工事が行われている。
今は土台・基礎工事の前の土いじり段階で、小型の重機が置きっぱなし。
盗難が心配だが、あの大きさではATM強奪には使えないだろう。

それより、鉄骨等の資材の盗難が心配らしい。
その日の作業終了後は、しっかりと資材をまとめて、クレーンのアームを乗せてさらに縛り付けてある。
鉄骨転売目的のけちな泥棒も、クレーン車ごと盗むのは骨が折れるだろう。

ちなみに基礎工事をやってる現場では、土日に小学生が働いていた。
個人で請け負っている小さな業者さんなのだろう。
お父さんがクレーンに乗って作業している現場で、子供が台車で土を運んだりしている。

しっかりお小遣いを申請するんだよ。坊や。
posted by のびゆく子 at 21:18| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

お尻に巨大なエクボ

最近立て続けに車の話ばかりしていたが、それも終わりになった。

年末からずっとツキが落ちていると思っていたがまだまだ続いていた。

傷も癒えてご機嫌の愛車。
が、オーナーのサイフが不機嫌。
出費がかさんで、給油量にも気を使う生活。
そしてついに路上ガス欠を演じてしまった。
愚かなことに、有料道路(の無料区間)で。

インターを下りた先に安いセルフスタンドがあるのを知っていた。
そこまでならきっとガソリンが持つはず。
車の予想残走行距離計もそう言っている。

が、甘かった。
機械に頼りすぎては行けない。

インター手前であっさりストン。。。

やってもうたーと思いながら、惰性で路肩へ寄せる。
しかし運悪く、出口への分岐が始まるところで、路肩がない。
結局出口手前で完全ストップ。

やばいやばいとハザードを点灯して発煙筒も焚こうと準備していると、

がしーん。

追突した軽のおばちゃん、幸い無傷。

念のため車から出ていたので、自分も怪我は無し。

おばちゃんの軽。
左前部ベッコリ。自走不可。

自分の206。
右後部ベッコリ。自走不可。

細かい話は後日と言うことにしたが、これは保険を使わなきゃいけなさそう。
しかも自分は車両保険に入ってないので、当分修理は無理。

これはもう、お祓いか何かした方が良いかもね。
ガス欠は自業自得かも知れないが・・・
posted by のびゆく子 at 00:38| 千葉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

パスモのモ

PASMOの話題がよくニュースに出て、その語源も紹介されている。
パスネットのPASと、「もっと」を意味する「more」のMOを合わせた造語らしい。

そんな言い方をされると、当然のように疑問が沸く。
「もっと」のMOでいいじゃないか。
「もっと」を意味する「more」なんて言わないで。

多分、それまで内部では素直にモアモア言ってたんじゃないか。
パスネット−モアみたいな拡張版ぽい通称で。
でも正式発表するに当たり、ついついかっこいい理由付けを探して見たとか。

広告業界ではそんな習慣があるらしい。
ルパンV世の後ろに渦巻きの背景をつけたら、
「これはルパンが追っ手を振り切る動きを表現してます」とか何とか言うらしい。


でも、いつか携帯対応が入って、PASMOのMOはモバイルとか言い出すかも。
そして将来は飛行機にもPASMOで乗れる。
PASMOのPASはパスポートのPAS。
夢は膨らむ。
posted by のびゆく子 at 16:28| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

素人の車インプレ

買い替えた前後で、いろいろ車の違いを感じた。
しかしそれが「車種の違い」なのか「国産車と輸入車の違い」なのか分かりにくい。
自分で所有した車がこれで2台目でしかないから。
国産車のスタンダードが分かってなかった。

先日の車修理にて、用意された代車は日産マーチだった。
マーチも、前の車も今の車も、コンパクトな大衆車。
そのカテゴリの中では国産車と仏車の比較ができるようになった。
(ほんとはルノーかシトロエンにも乗ったほうが公平だけど)

ただし走りに関する要素では、3台とも排気量が違うので比較できないけど。
というわけでいくつか思いついたままに。

・ATがシフトダウン
国産はアクセルを緩めてもなかなか減速しない。
A/Dを切ったり3速・2速にレバーを入れないとエンジンブレーキを感じない。
プジョーはアクセルを緩めて速度が落ちるとATがシフトダウンする。
おかげでエンジンブレーキがよくかかる。
40km/hくらいで落ち始めるので、前信号が赤のときなどの惰性走行が難しい。
後続車がいると速度を落としすぎないようにと気を使う。

・バック時にピーピー音を出さない。

・ウィンカーの戻りが遅い。
交差点を曲がった先がゆるいカーブだったりすると、ウィンカーが出っ放し。
これは英車に乗ってる友人も言ってた。

・給油口はキーを差し込んで開く。車内にレバーは無い。
運転席にいながら給油口を開けられる国産のほうが親切だと思う。
が、閉め忘れてエンジンをかける危険は100%防止できている。

運転は楽なほうがいいに決まってる。
ATのシフトダウンは運転に気を使うが、これを面倒と思うか面白いと感じるかで評価は大きく違うだろう。
踏めば走るのが一番というなら、MTは駄目車になっちゃうからね。
posted by のびゆく子 at 09:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

床の間に飾る物

10円パンチのような傷が付いた愛車。
よく見なくてもハッキリ分かる傷。
出費が激しく常に金欠の毎日でも、これは即刻どうにかしなくては。
と言うか直すしかない。

まずは近場の某有名コンビニ倶楽部で見積もり。
ドアが3万、クオーターが5万くらいですね。とのこと。
1分もかからずに見積もり完了。
数十秒で8万。
8000円だったらその場でお願いしたかも知れないが、これは即決というわけにはいかない。

ちなみに某倶楽部はその場で1万円引き、その後葉書でさらに1万円引きを提示してきた。
即決してたらこの2万円引きは無かった。
こういう商売は逆に不信感を抱かせますよ。
6万円だってどうなのよ?と思ってしまう。


ついでに近所の国産ディーラーにも行ってみる。
恰幅のいいおじさんが親身に話をしてくれる。
自社の車じゃないから、色が出せるか・・とか
ドアの作りによっては工賃が変わるかも知れないとか
いろいろ不安要素を言ってくれる。
工場に問い合わせた結果を、後日電話連絡もしてくれた。
そして「やっぱりプジョーに持っていった方がいいと思いますよ」
と正直なコメント。

どちらにも言えるのだが、かなり丁寧にドア丸ごとクオーターもかなり広い範囲で塗り直ししてくれようとする。
新品同様の直しを求めているわけじゃないのだが、看板を掲げている以上は半端を許さないのだろうか。

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posted by のびゆく子 at 22:52| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

キズモノ

箱根旅行の続き。

昼食後に車を出そうとしたときのこと。
コインパーキングは入り口と出口が別の場所だった。
仙石原へ向かうには、出てすぐ左に曲がりたいところ。
が、ものすごく狭い道で向かいから1BOXがやって来た。
おっとここは一方通行で右にしか行けないのね。
というわけで右に進路を取る。

が、すぐにまた目の前におばちゃんの運転するセダンが。
前門のおばちゃん後門の1BOX。

おばちゃんがピタッと停まって、先に行けと促してくれた。
譲ってくれるのはありがたいけれど、なんでわざわざ特に狭いところに車を止める?
あと50cm下げてくれれば、楽にすれ違えるのに・・
こちら側の壁際には、スナックの看板が道路にはみ出てるんだよ・・

このぐらいさっさとすれ違えと言うことだろうか。
ガンとして下がらないおばちゃん。
仕方なしにそろそろと前進。
サイドミラーどうしの隙間1cm。
左のミラーも看板をぎりぎりかわした。

と思いきや、看板の足をタイヤが踏んだ模様。
車体側に傾く看板。

キー。

この一声で数万円。

やられた。

10円パンチのような傷がにょろりんこ。
moji1
試しに見せたカーコンビニ倶楽部でも、「あーいたずらですね」と言っていた。
説明するのも面倒なんで訂正はしなかったけど。

リアドアとクオーターと2面逝ってるので直し代もかなり。
カーコンビニ倶楽部では7万なんて言われた。
近所のトヨタにも見せたけど、同じような概算。
「プジョーに持っていった方が良いよ」と親切に言われた。

わざわざ看板前で通過させようとしたおばちゃんが憎い。
あ゛〜あ゛。
posted by のびゆく子 at 02:40| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

初箱根路

ピューっと箱根まで行って来た。
片道100キロ以上の行程だが、日帰り強行軍。
しかも日の関係で温泉も無し。

箱根湯本で蒸し寿司を食べ、
お土産物屋さんで干物の炭火焼きを試食した。
携帯を車に忘れてきたので、写真は無し。

蒸し寿司はなんとも微妙だった。
量は多かったけど、それも逆にマイナスになるおいしさ。
七輪を使って自分で焼いた干物は美味しかった。
先客のおばさんたちが声をかけてくれて、焼かせてくれた。
サービスの昆布茶も飲み、濃厚な味に驚いた。

で、仙石原まで足をのばして来た。
その途中は箱根らしいアップダウンの峠道。
新しい車の足腰を試す機会ではあったが、初めての道だからしっかり安全運転。

そしてガラスの森美術館へ。
お堀にいるカモを撮影。
hakone1

ガラスで出来たツリーも。
hakone2

携帯のカメラだからいまいちだけど、実際はもう少しきれいだった。
直射日光を浴びていたら更にきれいだったかも知れない。
館内は撮影禁止かどうか分からなかったので撮らない。
中国人さん達はバシバシ撮っていたけど。

当日はカサノヴァ展の期間中だった。
モテモテ男というぐらいの知識しかなかったが、いろいろやってる人だったらしい。
でも具体的な事績はほとんど忘れた。とにかくいろいろ。

休憩にイタリア人歌手の生カンツォーネを聴きながらお茶。
その後下山途中で富士谷ホテルに立ち寄りおみやげを買う。
エントランスで車をホテルマンに預けるというやつを初体験。
「ご宿泊ですか」
「買い物だけです」


さて、実は仙石原へ行った時点で大きな事件が起きていた。
箱根湯本で昼食を取った直後のこと。
何度思い出しても悔やまれる。
時間を巻き戻せるなら巻き戻してやりたい。
あの日を無かったことに出来ればいいのに。

と言う話はまた次回。
posted by のびゆく子 at 11:04| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

バラエティ番組の字幕

「世界一受けたい授業」という番組がある。
土曜の夜だったと思う。
サイエンスZEROもそうだが、こういう番組も楽しい。
時間帯的に家にいないことが多いので、気が付いたときには録画して見ることもある。

そんな数少ないお気に入り番組だが、一つ気になることがある。
出演者のほとんどのセリフがまるごと字幕テロップで表示されること。
大げさではなく、ほとんどまるごとテロップになっている。

バラエティ番組でテロップが頻繁に表示されるようになって久しい。
とんねるずの生ダラで輪島さんの天然ぼけにテロップを付けたのが始まりだとか。
でもほんとに「世界一〜」はテロップだらけ。
やりすぎじゃないか。

そんな風に考えていた。

日本語の映画にも、字幕を付けよう。
付けて欲しい。
そんな声があることを、今夜初めて知った。
言われてみればもっともなことで、言われるまで気が付かなかった。
映画「バベル」の話題で盛り上がっていたおかげでそれを知った。

字幕付きなら見ない。
そんなお客離れを心配して配給会社も悩みどころだという。
それなら、こちらが出来ることは、字幕付き映画でも見ること。
字幕を付けてあげたりなんて出来ないから。

「世界一〜」も、もしかしたらこういう意味での全セリフテロップなのかも知れない。
良い番組だからこそ、みんなに見て欲しい。
そんな意図なんだろう。

お笑い芸人の漫才にも全部テロップを付けている番組がある。
芸人のしゃべりが台無しじゃないか、と疑問に思ったことがある。
でもそれは考えが足りなかったかも知れない。

やるね。民放バラエティ。
posted by のびゆく子 at 23:24| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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