2006年02月28日

あなた、眞違えてますよ

友人が猫を飼い始めた。
大きな耳が特徴的なエジプト原産種。
写真をもらったので、他の人にも見せてみた。

「アビニシアンですか?」
あれ。
アビシニアンだと思っていたけど、違うのか。

アビニシアンでgoogle検索してみた。
検索結果500件以上。
そっか。こっちが正しかったのか。

試しにアビシニアンでも検索してみた。
検索結果100,000件以上。
圧倒的多数。

インターネットの世界では、500なんてゴミみたいな数か。
しかしながら公式っぽい野から個人サイトまで、誤記が500以上。
ちょっと恥ずかしい。


ちなみに
眞鍋かをり 2,920,000件
眞鍋かおり   33,200件
真鍋かをり  338,000件
真鍋かおり   52,400件

眞違えてるサイトはかなり多い。

posted by のびゆく子 at 20:36| 上海 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

オリンピックの影で

参加者が30人くらいのローカルな大会に出た。
日本トップクラスが集まるというような類のものじゃない。
地域のトップレベルでもない。
賞金目当ての強者たちが寄ってこないくらいのやつ。

ここのところそういう場から遠ざかっていた。
だから、少人数でも試合となると多少緊張した。
さらに勝ち進むにつれて徐々に注目が集まり、緊張が高まる。
しかも、たまたま全試合がギャラリーに一番近い場所だった。

ヘボなプレイも上手いプレイも見られている。
拍手は嬉しいが、視線を意識させられる。
足が震えてるように見えてないだろうか。
手つきも怪しい。
その状態でマス割り決めた自分を誉めてあげよう。


で、試合前の予想を超える結果を出せた。
ささやかながら表彰もされた。
三位タイ。
期待していなかったが、紙封筒を渡された。
あれ。賞金ですか。

ちなみにエントリ代は1,500円。
自分は三位タイ。
期待して中身を開いてみた。
商品券1,000円分。

どんだけ上位2人が持っていったんだろう。
今度は優勝してふんだくってやる。

posted by のびゆく子 at 20:30| 上海 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

さよなら永田議員?

話題の民主党永田議員が辞職しようとしているらしい。

昨年9月の総選挙では比例代表で当選した永田議員。
小選挙区でも立候補していたが、自民党候補にギリギリで破れていた。
深夜まで当確が出ない激戦区だった。

昨年の総選挙では、自分は自民党候補に入れた。
で、その人が当選。
更にその前のときは、永田候補に入れた。
そのときは永田候補が勝っていた。
4分の1の確率かも知れないが、自分が入れた候補が勝っている。


そういえば、行きつけのお店に(既に議員だった)永田氏が来たことがある。
多分初当選の後だったのだろう。
その縁で2期目の時には永田候補に入れたわけだし。

女の子を連れてダーツしてる永田氏は、遠目に見ても貫禄があった。
近くに寄ったとき、「ああ国会議員じゃないか!」と気が付いたものだ。
よく見ると結構お年も感じるのだが、テレビなんかではそう見えない。


しょうもない子供のけんかのような大騒ぎで更に知名度を上げた永田議員。
次の選挙の時にはどうしてあげようかね。

posted by のびゆく子 at 14:55| 上海 | Comment(2) | TrackBack(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

お薬で人助け未遂

ひさびさに赤十字から献血の依頼が来た。
普通、献血したあとに感染症の検査結果を教えてくれたりはしない。
だから、依頼されたことで今までがOKだったと推測している。

別にエイズ感染が疑わしい生活をしているわけではない。
けれども、ある時を境に献血依頼が来なくなるとちょっと心配になる。


最後に依頼献血したのは半年くらい前だったかも知れない。
そろそろ「ヒカルの碁」の続きを読みに行こうかと思っていたところだ。
喜んで提供させて頂きます。

が、「現在お薬は飲んでませんよね?」

あー。
この2週間ずっと風邪気味で、最近は咳がひどくて寝られない。
と言うわけで咳止めを飲んでる。
依頼されたのは5日後だから、それまでには治ると思うのだが・・・

「そうですか。それじゃ、またの機会にお願いします」
そんなあっさり。
そう言えば、以前もあったのだが「予備」だったのかも知れない。


「血液は保存が出来ません」
だから常に献血が必要なんですと訴えている赤十字。
提供した血液が誰かの役に立つ可能性はどれくらいあるのだろう。
依頼献血はその可能性がとても高いと思っていた。
そのチャンスを逃したことにとてもがっかり。

人助けしそこねて、自分の感染症の疑いが少し晴れただけでした。

posted by のびゆく子 at 13:35| 上海 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

NBAオールスター観戦記

NBAのオールスターゲームをテレビで見た。

タイムアウト時のちょっとしたアトラクションに爆笑してる、アイバーソンやレブロンの様子が流れていた。
その時間がやけに長い。
レブロンはまだ大喜び。
長い。
何がそんなに楽しいのか、非常に気になるがテレビには映らない。
レブロンばかり。

いくらスーパースターとは言え、これじゃ視聴者はフラストレーションが溜まる。
NHKが悪いのか地元の放送局が悪いのか。


ところが、アトラクションは年寄りのチアリーディングだったらしい。
単に放送コードの問題だったのかも。
ありがとう放送局。
posted by のびゆく子 at 00:00| 上海 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

トリノ女子カーリング観戦途中記

CATVに加入してても4年に1度しか見られない競技のカーリング。
4日ほど寝込んでいるので昼夜の区別もない生活をしてるので、オリンピック中継がホントにありがたい。
とくに試合が長くて日本選手が出ずっぱりのカーリングは特にありがたい。
スケートやジャンプも見るけど、日本選手はほんの一瞬だから。

チーム青森という微妙な名前の日本チームだが、北海道出身が多いせいか素直に可愛い。
動きが激しくなく止まってる時間も多いので、顔がよく写るのも他の競技よりプラスポイントか。
対戦相手にも若い選手はいるが、日本チームは全員若いのがまた良い。
日本チームに一人ベテランがいたら、どんなにうまくても「○○ひっこめ」とか言われるだろうし。

とは言え、いくら美人選手でも3時間以上試合を見続けるのは普通不可能。
ちょっと長すぎで、だからCATVですら放送しにくいのではないか。
10エンド制を半分にするとか、8石を5石にするとか。

レーンをもっと短くし、さらに凹面を付けてカールし安くしてみるとか。
投げる位置も、最初から角度を付けられるよう自由にして。
投げたらもうブラシ要員なし。
というわけで、個人競技にしてみるってのはどうだろう。
よりスピーディで戦略も増えてTV向きにならないか。

スウェーデン戦を丸ごと見終えて、良い試合だったけど見疲れた。
面白い競技だが、きっとオリンピックじゃなきゃテレビ中継はあり得ない。
ってことは本橋も小野寺も林ももう一人もトリノが終わったら4年後まで見られない。

寂しい限りだ。
というわけで、惜涙止まらぬ中 のびゆく子が布団の中からお届けしました。
posted by のびゆく子 at 06:31| 上海 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

大人の萌えシチュ

ネスカフェのCMで、上品そうな女性が何かの心得を語っている。
最後に「分かった?」と振り返った話し相手は桂歌丸。
大御所であろう桂歌丸だが、表向きのキャラが明るくて軽いので、ほんの少しインパクトに欠ける。
出来ればシリーズ化していろんな大御所に女性が上から物を言ってみて欲しい。

女性に「分かった?」と諭される筑紫哲也・里見浩太郎・小泉純一郎・宮崎駿。
なんかイイ。
posted by のびゆく子 at 21:40| 上海 | Comment(0) | TrackBack(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

トリノ女子モーグル観戦

眠い目をこすりながら、トリノ五輪 女子モーグルの決勝を見終わった。

伊藤みきはよく頑張って決勝まで進んだけど、まだまだ技術も精神力も鍛えなきゃいけないことが分かった。
第二エアのあと、「集中力が切れた」と三浦豪太が言ってた。
自分も見てて「あ、折れた」と感じた。
最近よく使われる「心が折れた」という瞬間。
あっという間の競技だから、立て直す強さが必要だった。
バックフリップの直前に腕を水平に伸ばすのは、かわいいかも知れない。

で、気が付いたら里谷の順番が終わってた。
何があったのだろう?フロントフリップ失敗か?
結局15位だそうで。
奇跡は3回起こらなかったか。
里谷は青空のほうが似合う。
夜は禁酒の影響が出るのかも。

上村はミスらしいミスもなかった。
長野だったら金メダル。
だけど、女子もやはりスピードとパワーがないと勝てないようだ。
以前はその部分でカリー・トロアの独壇場だったが、彼女も32歳。
小粒な印象だったジェニファー・ハイルが勝った。

上村が2位に入った後、残り4人が競技を残していた。
やはり三浦豪太が言ってた「ベストの滑りを見たいけど・・」
せっかく起きてたんだからオリンピックらしい滑りを見たい。
だけど、上村にメダルを取って欲しい。

マルガリータ・マーベラが失敗。
彼女はあまり(顔が)好きじゃないからOK。
更にもう一人。
上村の一つ上に入った。
その瞬間のカリー・トロアの喜びがちょっと印象的だった。
彼女の3位以内が確定した瞬間だった。
あれだけ勝ちまくってたカリーも、オリンピックでメダルを取るのは特別なんだろう。

4年後は伊藤みきが22歳で上村はたぶん30歳か。
まだまだがんばって欲しい。

スタートの前の上村の顔は、間違いなく金メダルだった。
気合いの入った顔がずば抜けて可愛いかった。
こりゃ騒がれるさ。

というわけで、興奮さめやらぬ中 のびゆく子が布団の中からお届けしました。
posted by のびゆく子 at 03:58| 上海 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

日本の車窓から

江尻エリカに似た子を朝から2人見かけた。
どこにでもいるかわいい子のパーツを並べたら、江尻エリカが出来上がるのかも。

窓から、噴煙を上げる山が見えた。
良く見たらビッグサンダーマウンテン。

素材はいいのだが、飾り気が無さすぎかも。
そんな子が座席でメイク開始。
10分で今風美人の完成。
女性は手品師だ。

江東区の開発っぷりをビルの上から眺めてると飽きない。
男はみんな重機好き。
働く自動車図鑑をよく眺めてた。
新庄のマンションはまたまだ基礎工事中。

平日はさすがにTDLも空いてる。
が、夕方の駅にはそれなりに帰りの客がいる。
買い物袋などでそれとわかるわけだが、中には「耳」で分かる人もいる。
家に帰るまでがTDLな訳じゃないからね。
早く気付こう。
posted by のびゆく子 at 09:10| 上海 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

帰宅途中の幸せ

寄りかかる隣人と言えば、美女2人に両側から攻められたことがある。

最初自分が座ってる目の前に美女1が立った。
梅宮アンナそっくりの派手美女。
恐ろしく足が長い。
凝視した訳じゃないが、股下から後ろの座席が見えるくらい。

そんな美女がやがて隣に座った。
そして逆隣にも同じような美女2が。
しかもすかさず眠りこけて寄りかかってくる。

モデル・タレントクラスの美女1・2に挟まれる猫ひろしクラス。
周囲の目が痛い。
どんな風に見えてるのか想像してニヤついてしまう。
決して嬉しくてニヤついたわけでは。


今思うと、あれはきっと梅宮アンナ本人と他のモデルに違いない。
ドツキリカメラ系の番組向けの。
もしくは素人の学生さんあたりが同じノリで仕込んだいたずら。
何処かで盗み撮りされてたに違いない。


ますますニヤついたことが悔やまれる。
あれは嬉しくて笑ったんじゃないからね。
ホントに。
posted by のびゆく子 at 17:53| 上海 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

心からのお願いです

以前松下電器の記事を書いた。
それから一ヶ月くらい経って、ついに「配達地域指定冊子小包」が届いた。
冊子小包というにはあまりに薄いけど。
ただの2つ折りメールシーラだから。
本当はカタログなんかを配布しまくるときに使うサービスらしい。

というわけで、全戸に届いたはずのこのはがきには、DMにつきものの「宛名」がない。
宛名無しで届けられる、とは分かっていたが、もしも宛名がしっかり書かれてたら怖いなと半分期待していたのに。

しかし、1台5万円で引き取るというのは興味深い。
以前にリコールを知って回収してもらった人は、損した気分じゃないだろうか。
更に値が上がることを期待して出し渋る人もいるかも知れない。

何かに似てると思ったら、株だ。
posted by のびゆく子 at 22:36| 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

電車内の小さな闘争

電車で座ってるとき、隣で寝てる人がもたれてくることがある。
重くて嫌なときは、ちょっと座り直したりして動いてみる。
それでたいていは姿勢が直るが、深く寝てる人はまたすぐ戻る。
ちなみに、女性がもたれてきたときはたいてい我慢する。

左右から男性と女性が寄りかかってきた。
間に挟まれる姿はたぶん滑稽だろう。
が、女性はなかなかかわいい。
これを押しのけるのは惜しい。

男性を押しのけると、その動きで女性が戻ってしまう。
それは避けたい。
というわけで、画期的で革命的な方法を思いついた。

今ちょうど友達とメールしているところ。
メールを送るやいなや、携帯をさっと脇の下から隣の男性の方に押し当てる。
返信が来たら、その振動で男性だけが意識を取り戻すに違いない。


・・・返信が来ない。
さっきまで即レスだったのに。
わざと?
いつまでもこんなスタンガン強盗みたいな格好できないのに。
posted by のびゆく子 at 23:22| 上海 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

国語辞典を作ろう

新聞で読んだ話から。

新しい国語辞書を作ろうと、載せたい言葉を広く募集したそうだ。
学生から大人まで様々な言葉が集まったらしい。

「かぶる」「キモイ」「キョドる」「さくさく」などなど。
ちょっと前に間違えやすい例としてよく紹介されていた「役不足」「確信犯」なども、誤解が誤解じゃなくなるかも知れない。

ところで、「IT社会」を挙げて意味を説明している78歳のお年寄りからの投稿があった。
だいたい「知恵とコンピュータを使いこなす人が得をして、機会がない者は上昇できず熱意も失う社会」とか言う意味を書いていた。

風刺としては(ありきたりだが)別におかしくはない。
が、ここでは普通に国語辞典に載せたい言葉を募集してただけのはず。
そこに意気揚々と上のような文を寄せるお年寄り。
なんか得意げなようで逆に寂しい。
周りにこういう話を聞いてくれる人がいないのかな。
妙にひねくれてそうだから、息子の嫁に嫌われていそう。

がんばれご老人 の周りの人たち。
posted by のびゆく子 at 17:23| 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一つ多いコップ

ラーメン屋で注文した後、トイレに行った。
戻って来るとき、丁度来店した二人組の後ろを歩いた。

もちろん別々のテーブルについたわけだが、店員は二人連れのテーブルにお水を3つ置いて行った。
自分も含めて3人組と思ったらしい。

注文を取るときも、2人の注文のあとで「お連れさまは・・・?」なんて聞いてる。
これはあれか。
稲川淳二の世界か。
心霊スポットに行った帰りだったら完璧なのだが。

心霊スポットそばのファミレスで働いてたら、きっとそんないたずらする。
間違いない。
posted by のびゆく子 at 00:18| 上海 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

はらたいらの死に様

記憶の中で一番古いドラマで人が死ぬシーンは、「太陽にほえろ」だ。
ボンっていう愛称のデカだったと思う。
しかも記憶の中にいるボンは、はらたいらが演じていた。
はらたいらと言えばクイズダービー。
漫画家のはらたいらさんと紹介されていたが、彼のまんがなんて見たことない。

そんなはらたいらが本当に刑事ドラマに出ていたのか。
まあ別にどうでもいいわけだが。

ショーケンのなんじゃこりゃー!は、リアルタイムで見た覚えがない。
もっと幼い頃だったのだろう。
で、そんなボン(=はらたいら?)の死に様は何となく覚えている。

ビルの屋上で腹部を打たれるか刺されるかして、エレベータには乗ったが力尽きた。
エレベータから身体半分出して倒れ、自動ドアがボンの身体を挟んで閉じたり開いたり。
そんな場面にたまたま通りかかった女性が悲鳴を上げる。
という感じだったような。
別の人だったかも知れない。

ちなみに、今でも閉じかけのエレベータに挟まれたときボンの死に様を思い出す。
posted by のびゆく子 at 20:18| 上海 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

当たり前の品質

夕べの地震でJRが4時間止まってた。
朝のワイドショーで、コメンテーターは「最近のJRはどうかしてる」なんて言ってた。
安全確認に時間をかけすぎだと。

仮にもっと手早く確認を済ませて走らせて、事故でも起こったら。
山形の教訓が生かされてないとか言われるんだろう。

どうせ怒られるなら、人命を優先。
何パーセントもないかも知れないリスクを避けて。
実はとんでもないファインプレイだったのかも知れない。
けど、起こらなかった事故は気付かれない。

動いて当たり前の物を運用していく人達の宿命か。
アメリカの牛肉業者も見習って欲しいものだ。
posted by のびゆく子 at 18:45| 上海 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

無くなった顧客情報

ある赤ちゃん用品の本舗で、注文データを何件か消失してしまったらしい。
もう一回注文して欲しいが、誰からの注文だったかも分からない。
というわけで、可能性のある1万人以上の顧客にお詫び状を送るそうだ。

注文は受け付けられたはずなのに、いつまでも品が届かない。
代金の徴収もないだろうが、それでも顧客は困るだろう。

今回は会員情報などをもとにDMを発送できるのだろう。
でも、まったく誰が注文したのか見当もつかないケースだってある。

年賀状の季節に、配達せずに捨てた郵便局バイトがいた。
それは探し出したら届けられるかも知れない。
けど、ポストに放火する事件の場合はどうしようもないだろう。
自分が送った年賀状が被害にあったのかどうかも定かではない。
ましてや郵便局としてはどうしようもないだろう。

というわけで、ぼくの年賀状も被害に遭ってる可能性があります。
届いてない人は、そう言うことで。

posted by のびゆく子 at 19:29| 上海 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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