googleで「鳥 電線 感電しない」を検索すると出てくる。
もともとのきっかけはこの記事。
で、鳥が電線にとまっても感電しないわけを丁寧に解説してくれてる関西電気保安協会。
最後の文章が異彩を放ってる。
(中略・感電する条件が整ったら)
市街地の電柱上の電線には6000ボルトの電圧がかかっていますから、あっという間に見事な焼き鳥のできあがりです。
教育テレビのような丁寧親切な味気ない解説から一転してこの落差。
焼き鳥出来て嬉しそうじゃないか。
そんな危険な物を町中に張って、誇らしげじゃないか。
自慢げだ。
みんなこんな調子なのかと思って関西電気保安協会のサイトを巡ってみたが、ここだけが妙にブラック。
この担当者にどんな心境の変化があったのか。
ところで、関西電気保安協会のおかげでアース端子がそばにない自宅の洗濯機が怖くなってきた。
おもろいねーちゃんに相談してみようか。
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