2004年11月19日

関西電気保安協会の黒い部分を見た

縁があってたどり着いた関西電気保安協会のこのページ
googleで「鳥 電線 感電しない」を検索すると出てくる。
もともとのきっかけはこの記事

で、鳥が電線にとまっても感電しないわけを丁寧に解説してくれてる関西電気保安協会。
最後の文章が異彩を放ってる。

(中略・感電する条件が整ったら)
市街地の電柱上の電線には6000ボルトの電圧がかかっていますから、あっという間に見事な焼き鳥のできあがりです。


教育テレビのような丁寧親切な味気ない解説から一転してこの落差。
焼き鳥出来て嬉しそうじゃないか。
そんな危険な物を町中に張って、誇らしげじゃないか。
自慢げだ。

みんなこんな調子なのかと思って関西電気保安協会のサイトを巡ってみたが、ここだけが妙にブラック。
この担当者にどんな心境の変化があったのか。

ところで、関西電気保安協会のおかげでアース端子がそばにない自宅の洗濯機が怖くなってきた。
おもろいねーちゃんに相談してみようか。
posted by のびゆく子 at 19:03| 上海 | Comment(2) | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなに面白い方がいるのに驚きました。
実に嬉しい!
こんなHPなら楽しんで読みますね。
Posted by りょう at 2006年03月22日 16:01
電線が流れている電圧は6000ボルトだが、各家庭に流れる電圧は100ボルトだよ。小中学校のとき、コンセントプラグの穴にクリップとか入れて遊んでただろ?あんくらいの電流しか流れないから安心していい。いや、でもアースはつけろよー。
Posted by 通りすがりの名無しさん at 2006年07月17日 13:15
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Excerpt: 005
Weblog: ??紫?????????
Tracked: 2004-11-21 00:31