2007年02月05日

元気でね。スターレット。

先日、車の修理について書いた。
ちょっとした聞き違いから料金が安く済んだという話だった。
浮いたお金は4500円。
払ったお金は10500円。

昨日はその車を手放した。
売却した。と言いたいところだが、そうも行かなかった。
ちゃんとしたお店で査定してもらったのだが、ノーマネーでフィニッシュ。
13年落ちの古い車だから致し方ない。
それなりに個性のある良い車だったが、ATなのもマイナス評価だった。
MTだったら数万(十万は無理)は出せただろう、という話。

先日4500円浮いて喜んでいたのもつかの間。
こんなことなら10500円すら払わなければ良かったかも。
でも、それで直してあったからこそ引き取ってもらえたのかもしれない。
さもなきゃ手数料をこちらが支払う羽目になっていたのかも。


さて車体本体を無料で引き取られていった我が愛車。
この後は中古車業界のオークションにかけられる。
そこで値がつかなくて何度も競りに出してるとたちまち赤字になる。
売れてもその程度の値段なんだろう。
というわけで遅くとも今月中には蹴りがつくそうだ。

オークションで買い取られて新たな持ち主を待つ身になる。
つまりどこかの中古車販売店に並ぶケース。
あるいは、国内での登録はあきらめてよその国に行くケース。
いきなり解体にはならないみたいだ。
だといいな。

両親が手放すマーチに、お別れの手紙を忍ばせた幼い兄弟がいた。
数ヵ月後、マーチから兄弟へ手紙が届いた。
幼い子供が嬉し涙を流したという。
そんな話をネットで読んだことがある。

英語で手紙を忍ばせておけばよかったかな。
posted by のびゆく子 at 17:45| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2年前かな?
我が愛車の「ふぉれすた君」は、某中古車買取店(が●ばー)にて引き取られたけど、MTって事で−10万円だった。
車種によって、AT・MTの価格偏差が異なるのかな?

ついでに車体の色もマイナス。
人気の色(その時は赤)は市場にたくさん出回っているから、必然的に値が下がるらしい。
奥深き、中古車業界。
Posted by わか12号 at 2007年02月05日 21:23
あれま。ふぉれすた手放してましたか。
ターボ付きでもMTでマイナスになるのかな。
スターレットGTはレトロな走り屋仕様車でもあったから、今購入する人は相当な車好き。だからMTしかあり得ないだろうなぁ。

珍しい色も逆に買い手が付きにくいこともあるから、需要と供給のバランスは難しい。
が●ばーは特に付き合いにくい。
私はそこに一度決めてたけど、あとからキャンセルして他のとこに改めてお願いしたよ。
Posted by のび at 2007年02月05日 23:34
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