2007年03月23日

床の間に飾る物

10円パンチのような傷が付いた愛車。
よく見なくてもハッキリ分かる傷。
出費が激しく常に金欠の毎日でも、これは即刻どうにかしなくては。
と言うか直すしかない。

まずは近場の某有名コンビニ倶楽部で見積もり。
ドアが3万、クオーターが5万くらいですね。とのこと。
1分もかからずに見積もり完了。
数十秒で8万。
8000円だったらその場でお願いしたかも知れないが、これは即決というわけにはいかない。

ちなみに某倶楽部はその場で1万円引き、その後葉書でさらに1万円引きを提示してきた。
即決してたらこの2万円引きは無かった。
こういう商売は逆に不信感を抱かせますよ。
6万円だってどうなのよ?と思ってしまう。


ついでに近所の国産ディーラーにも行ってみる。
恰幅のいいおじさんが親身に話をしてくれる。
自社の車じゃないから、色が出せるか・・とか
ドアの作りによっては工賃が変わるかも知れないとか
いろいろ不安要素を言ってくれる。
工場に問い合わせた結果を、後日電話連絡もしてくれた。
そして「やっぱりプジョーに持っていった方がいいと思いますよ」
と正直なコメント。

どちらにも言えるのだが、かなり丁寧にドア丸ごとクオーターもかなり広い範囲で塗り直ししてくれようとする。
新品同様の直しを求めているわけじゃないのだが、看板を掲げている以上は半端を許さないのだろうか。

結局修理をお願いしたのは友人が店長をやってる中古車屋さん。
「ドアは傷が浅いから、ぼかして見えなくする方向で」
「クオーターは凹みもあるから、そっから直して塗り直して」
「それだけで、まず分からないようになると思うよ」
これこれ。こういうのがいい。

これで3万円。プラス消費税。
出来映えは完璧。
ドアの傷は、一番深いところの線がうっすら残っているが、傷の箇所を覚えていてじっくり探したから分かる程度。
これでも板金屋さんとかプロが見たら一目で分かるものなんだろうけど、素人には十分。
将来、買い換え時の下取り査定には影響するだろう。
が、それまでには他のところだって直しているかも知れない。
床の間に飾ってるわけじゃないんだから。

ちゃんと相手に合わせて修理してくれるのは、やっぱり小回りのきく町工場か。
代車もノーマネーで貸してくれたし。
持つべき物は車屋さんの友達。

ちなみに購入した大型中古車は、やはり不信感を持っているので最初から相談していない。
が、もうすぐ定期点検の時期。
プロが見たら分かっちゃうかもね。
間違えても「うちなら初期保証で無料だったのに」なんて言わないでね。
posted by のびゆく子 at 22:52| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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