2007年04月25日

男の花園

職場のトイレで、小便器が使用不可になった。
用を足そうとしたら、使用できませんとの張り紙を発見。
そのまま隣にスライドしたら、そこも張り紙。
もう一つスライドして、ようやく便器が全滅していることに気がついた。
おしっこをするときは大局が見えなくなるらしい。

単なる紙詰まりかと思ったら、薬品を使って2日くらい放置しなきゃいけないらしい。
石でも溜まったのだろうか。
結石気味の社員が多いのかも。

他のフロアに行くのも面倒なので、大便器で用を足す。

不思議なことに、個室で小便するときにもドアを閉めてしまう。
普段小便器で用を足すときには、背中も横も丸出しなのに。
個室では背中しか見えないのに、ドアを閉めたくなる。

試しにドアを開けて小便してみた。
なんか開放感。
でも足音が近づいてきたので慌てて絞り出した。
通りかかった人も驚くだろう。

以上。男の花園のお話でした。
posted by のびゆく子 at 20:56| 千葉 ☔| Comment(42) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

素人の車インプレ

買い替えた前後で、いろいろ車の違いを感じた。
しかしそれが「車種の違い」なのか「国産車と輸入車の違い」なのか分かりにくい。
自分で所有した車がこれで2台目でしかないから。
国産車のスタンダードが分かってなかった。

先日の車修理にて、用意された代車は日産マーチだった。
マーチも、前の車も今の車も、コンパクトな大衆車。
そのカテゴリの中では国産車と仏車の比較ができるようになった。
(ほんとはルノーかシトロエンにも乗ったほうが公平だけど)

ただし走りに関する要素では、3台とも排気量が違うので比較できないけど。
というわけでいくつか思いついたままに。

・ATがシフトダウン
国産はアクセルを緩めてもなかなか減速しない。
A/Dを切ったり3速・2速にレバーを入れないとエンジンブレーキを感じない。
プジョーはアクセルを緩めて速度が落ちるとATがシフトダウンする。
おかげでエンジンブレーキがよくかかる。
40km/hくらいで落ち始めるので、前信号が赤のときなどの惰性走行が難しい。
後続車がいると速度を落としすぎないようにと気を使う。

・バック時にピーピー音を出さない。

・ウィンカーの戻りが遅い。
交差点を曲がった先がゆるいカーブだったりすると、ウィンカーが出っ放し。
これは英車に乗ってる友人も言ってた。

・給油口はキーを差し込んで開く。車内にレバーは無い。
運転席にいながら給油口を開けられる国産のほうが親切だと思う。
が、閉め忘れてエンジンをかける危険は100%防止できている。

運転は楽なほうがいいに決まってる。
ATのシフトダウンは運転に気を使うが、これを面倒と思うか面白いと感じるかで評価は大きく違うだろう。
踏めば走るのが一番というなら、MTは駄目車になっちゃうからね。
posted by のびゆく子 at 09:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

床の間に飾る物

10円パンチのような傷が付いた愛車。
よく見なくてもハッキリ分かる傷。
出費が激しく常に金欠の毎日でも、これは即刻どうにかしなくては。
と言うか直すしかない。

まずは近場の某有名コンビニ倶楽部で見積もり。
ドアが3万、クオーターが5万くらいですね。とのこと。
1分もかからずに見積もり完了。
数十秒で8万。
8000円だったらその場でお願いしたかも知れないが、これは即決というわけにはいかない。

ちなみに某倶楽部はその場で1万円引き、その後葉書でさらに1万円引きを提示してきた。
即決してたらこの2万円引きは無かった。
こういう商売は逆に不信感を抱かせますよ。
6万円だってどうなのよ?と思ってしまう。


ついでに近所の国産ディーラーにも行ってみる。
恰幅のいいおじさんが親身に話をしてくれる。
自社の車じゃないから、色が出せるか・・とか
ドアの作りによっては工賃が変わるかも知れないとか
いろいろ不安要素を言ってくれる。
工場に問い合わせた結果を、後日電話連絡もしてくれた。
そして「やっぱりプジョーに持っていった方がいいと思いますよ」
と正直なコメント。

どちらにも言えるのだが、かなり丁寧にドア丸ごとクオーターもかなり広い範囲で塗り直ししてくれようとする。
新品同様の直しを求めているわけじゃないのだが、看板を掲げている以上は半端を許さないのだろうか。

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posted by のびゆく子 at 22:52| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

キズモノ

箱根旅行の続き。

昼食後に車を出そうとしたときのこと。
コインパーキングは入り口と出口が別の場所だった。
仙石原へ向かうには、出てすぐ左に曲がりたいところ。
が、ものすごく狭い道で向かいから1BOXがやって来た。
おっとここは一方通行で右にしか行けないのね。
というわけで右に進路を取る。

が、すぐにまた目の前におばちゃんの運転するセダンが。
前門のおばちゃん後門の1BOX。

おばちゃんがピタッと停まって、先に行けと促してくれた。
譲ってくれるのはありがたいけれど、なんでわざわざ特に狭いところに車を止める?
あと50cm下げてくれれば、楽にすれ違えるのに・・
こちら側の壁際には、スナックの看板が道路にはみ出てるんだよ・・

このぐらいさっさとすれ違えと言うことだろうか。
ガンとして下がらないおばちゃん。
仕方なしにそろそろと前進。
サイドミラーどうしの隙間1cm。
左のミラーも看板をぎりぎりかわした。

と思いきや、看板の足をタイヤが踏んだ模様。
車体側に傾く看板。

キー。

この一声で数万円。

やられた。

10円パンチのような傷がにょろりんこ。
moji1
試しに見せたカーコンビニ倶楽部でも、「あーいたずらですね」と言っていた。
説明するのも面倒なんで訂正はしなかったけど。

リアドアとクオーターと2面逝ってるので直し代もかなり。
カーコンビニ倶楽部では7万なんて言われた。
近所のトヨタにも見せたけど、同じような概算。
「プジョーに持っていった方が良いよ」と親切に言われた。

わざわざ看板前で通過させようとしたおばちゃんが憎い。
あ゛〜あ゛。
posted by のびゆく子 at 02:40| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

初箱根路

ピューっと箱根まで行って来た。
片道100キロ以上の行程だが、日帰り強行軍。
しかも日の関係で温泉も無し。

箱根湯本で蒸し寿司を食べ、
お土産物屋さんで干物の炭火焼きを試食した。
携帯を車に忘れてきたので、写真は無し。

蒸し寿司はなんとも微妙だった。
量は多かったけど、それも逆にマイナスになるおいしさ。
七輪を使って自分で焼いた干物は美味しかった。
先客のおばさんたちが声をかけてくれて、焼かせてくれた。
サービスの昆布茶も飲み、濃厚な味に驚いた。

で、仙石原まで足をのばして来た。
その途中は箱根らしいアップダウンの峠道。
新しい車の足腰を試す機会ではあったが、初めての道だからしっかり安全運転。

そしてガラスの森美術館へ。
お堀にいるカモを撮影。
hakone1

ガラスで出来たツリーも。
hakone2

携帯のカメラだからいまいちだけど、実際はもう少しきれいだった。
直射日光を浴びていたら更にきれいだったかも知れない。
館内は撮影禁止かどうか分からなかったので撮らない。
中国人さん達はバシバシ撮っていたけど。

当日はカサノヴァ展の期間中だった。
モテモテ男というぐらいの知識しかなかったが、いろいろやってる人だったらしい。
でも具体的な事績はほとんど忘れた。とにかくいろいろ。

休憩にイタリア人歌手の生カンツォーネを聴きながらお茶。
その後下山途中で富士谷ホテルに立ち寄りおみやげを買う。
エントランスで車をホテルマンに預けるというやつを初体験。
「ご宿泊ですか」
「買い物だけです」


さて、実は仙石原へ行った時点で大きな事件が起きていた。
箱根湯本で昼食を取った直後のこと。
何度思い出しても悔やまれる。
時間を巻き戻せるなら巻き戻してやりたい。
あの日を無かったことに出来ればいいのに。

と言う話はまた次回。
posted by のびゆく子 at 11:04| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

初めてのガイシャ

ガイシャって言うと、刑事ドラマで良く聞くアレみたいだ。
用例:ガイシャの身元が分かりました。

さて、長年連れ添った愛車とお別れして、我が家には新しい車がやってきた。
peugeot 206というやつ。
前にも書いたけど、こんなやつ
リンク先は限定車のプロモーションサイトだが、購入したのはその後の正式ラインナップ版。
でも実際に持っている人じゃないと違いは分からないはず。
だから黙っておこう。

さて、大して車に詳しくもない自分がいきなり仏車に手を出した。
くれぐれも、営業さんに騙されてというわけでもない。
以前からずっと憧れていたのだ。
その見た目に。
が、車を買うときは新車を買いたい。しかも現金一括で。という妙な信念が邪魔し、輸入車を買うなんてのは今まで選択肢になかった。

けれども前車の不調で急遽買い換えを検討しなきゃならなくなったとき、その信念を変えざるをえなくなった。
国産車だって現金一括で買うのは厳しい。
それなら中古車にするか。
だったらプジョーでもいいんじゃないか。
少し高くても、今ならまだ金利も安いし。

それに、これも大きな理由なのだが、他に欲しい車がない。
他の車を否定しているわけではなく、自分に合わないだけ。

雪山やオフロードは走らない。
家族が多いわけではなく一人乗りか二人乗りがメイン。
これだけで、1300〜1600程度のコンパクトカーと呼ばれる車に絞られる。
フィットとかヴィッツとかデミオあたりが候補。
いやいやもっといろいろある。

でも、欲しい!と思える物がなかった。
フィットもヴィッツもデミオも街に溢れている。
「車はなにに乗ってるの?」
「ヴィッツです」
うーん。
206だってそんなに珍しい車じゃないけれど、プジョーと言えばそれなりに聞こえはいい。
後ろ向きな理由のようだが、せっかく大金を出して買った車を「ふーん」と言われるのはつまらない。
小さい人間で恥ずかしいが。

国産にだって、欲しい車かっこいい車見栄えのいい車はたくさんある。
でもどれも自分一人で乗るのはもったいない。
そういうのは子供がたくさん産まれて地方に引っ越した後に買う。
身軽な間は実用よりも楽しさ重視で。


(蛇足)
聞かれてもいないのにグダグダと書いたのは、ブログの企画に乗っかって記事を書いてるから。
一応企画の主旨にあった内容にしてみました。

下の広告を乗っけておくと、キャッシュバックがあるらしい。
今時ビックリマンチョコも買えないくらいですけどね。
(/蛇足)

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posted by のびゆく子 at 01:24| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

携帯紛失その後

紛失した携帯電話は、届けられていない。
電車内で落として気が付かず出てきてしまったのだが、JRに届けられていないのだ。
携帯電話を売ってる友人が言うには、FOMAはカードを入れ替えれば誰でも使えるので、拾った端末をカードだけ抜いて自分の物にしちゃうケースが多いらしい。
なるほど。
非常に納得できる話だが、こちらは非常に困る話。

買い換えを検討していたわけじゃないので、今売られている機種を慌ててチェック。
うーん。今契約しているDoCoMoのは、デザイン的にどれも持ちたくない。
折りたたみが好きじゃないと言う時点で、選択肢がかなり限られるのだ。
唯一「これならいいか」と思えた機種は、中身がどうにもダメらしい。

auにも検討の手を伸ばしてみる。
ちょうどスライド式のが2つほど出たばかり。
どちらもワンセグ対応。
うーん。ワンセグは不要なのだが。
あってもなくてもいい、という程度の機能の割に、端末価格に大きく影響しているはず。

MNPのおかげでキャリア変更に抵抗は少なくなったが、my割がどうにも納得できない。
2年後の2月、4年後の2月、6年後の2月・・と言った風に2年ごとに訪れる決まった一ヶ月のタイミングでしか解約できない。
「ずっとauを使い続けます」宣言をすれば基本料が安くなるよ! とハッキリ言えばいいのに。

などとグダグダ悩んで、結局紛失したのと同じのを買おうかauにしようか、友達が働いている店で茶飲み話がてら相談しに行くことにした。
するとどうでしょう。
1週間後に、紛失した機種のメーカーから次作が発売されると言うじゃありませんか。
DoCoMoショップで見たときは、発売日未定とのことで諦めていたのだが。
1週間ならぎりぎり何とかなるか。

別の友人から、今使ってないFOMA端末を借りた。
これで1週間乗り切ってみる。
しかしこれ、充電しても4時間くらいで電池切れになるんだが・・
posted by のびゆく子 at 02:35| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

大事な物無くしました

携帯電話無くしました。
最近よくありがちだったミス。
ワイシャツの胸ポケットに入れたつもりで、入っていなかったらしい。
電車が駅に着いて立ち上がった拍子に落ちたんだと思う。
今までも時々あった。
今回は、ホームの階段を通ってから気が付いた。
車内で立ってるときは携帯をいじってたから、無くしたのは電車内に間違いないと思う。

念のため、ホームや線路も探してみた。
線路を覗き込んでるとき、「誰かに制止されたらどうしよう」なんて軽くドキドキした。

非通知や公衆電話からの着信を拒否する設定に最近変更したので、自分が試しにかけてみてもつながらない。
番号を覚えてる人に電話して、代わりに試してもらった。
着信音が鳴らずに留守番電話につながるそうだ。
ってーことは、誰かが電源を切って持ってるってことだろうか。
落とした拍子に電池が外れたのかも知れない。

とりあえずdocomoに電話して、携帯を止めてもらった。
JRにも確認したが、今のところ届けはないらしい。
明日もう一度電話する。

docomoショップに行けば、同じ番号とアドレスで契約を続行できるそうだ。
けれど、同じ機種はもう手に入らないかも知れない。
まだ発売して1年経ってない機種なのに。
栄枯盛衰。

こちらの番号に変更が無くても、アドレス帳が無くなってしまう。
そしたら、それでも別の方法で連絡が取れる人には片っ端から連絡しまくり、電話番号を書いたメールを送ってもらわなければならない。
それならいっそのこと、こちらは新規でもいいんじゃなかろうか。
そのほうが手数料安そうだし。

こんなにわくわくしない買い物も珍しい。
posted by のびゆく子 at 23:21| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

元気でね。スターレット。

先日、車の修理について書いた。
ちょっとした聞き違いから料金が安く済んだという話だった。
浮いたお金は4500円。
払ったお金は10500円。

昨日はその車を手放した。
売却した。と言いたいところだが、そうも行かなかった。
ちゃんとしたお店で査定してもらったのだが、ノーマネーでフィニッシュ。
13年落ちの古い車だから致し方ない。
それなりに個性のある良い車だったが、ATなのもマイナス評価だった。
MTだったら数万(十万は無理)は出せただろう、という話。

先日4500円浮いて喜んでいたのもつかの間。
こんなことなら10500円すら払わなければ良かったかも。
でも、それで直してあったからこそ引き取ってもらえたのかもしれない。
さもなきゃ手数料をこちらが支払う羽目になっていたのかも。


さて車体本体を無料で引き取られていった我が愛車。
この後は中古車業界のオークションにかけられる。
そこで値がつかなくて何度も競りに出してるとたちまち赤字になる。
売れてもその程度の値段なんだろう。
というわけで遅くとも今月中には蹴りがつくそうだ。

オークションで買い取られて新たな持ち主を待つ身になる。
つまりどこかの中古車販売店に並ぶケース。
あるいは、国内での登録はあきらめてよその国に行くケース。
いきなり解体にはならないみたいだ。
だといいな。

両親が手放すマーチに、お別れの手紙を忍ばせた幼い兄弟がいた。
数ヵ月後、マーチから兄弟へ手紙が届いた。
幼い子供が嬉し涙を流したという。
そんな話をネットで読んだことがある。

英語で手紙を忍ばせておけばよかったかな。
posted by のびゆく子 at 17:45| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

占いで大穴狙い

雑誌かテレビか忘れたが、正座占いのコメントが気になった。
「射手座のあなたは大穴狙いで行きましょう」

これはつまり、射手座の人が大穴に賭けたら当たるかも、と言っているに違いない。
でも大穴が的中したとき、『射手座限定』なんてのはないだろう。
射手座が大穴を当てたときは、みんなも当ててたはず。
つまりその日は誰でも大穴が当たるかもしれない日だったのでは。

もうちょっと好意的に解釈してみた。
たとえば競馬の場合、全レース大穴というわけではないだろう。
射手座の人が大穴に賭けると、穴が開きやすい。
ということかもしれない。
それでも射手座以外の人も当たるはず。
でもそれはきっと、射手座の運に便乗しただけなのだ。
その人たちはもしかしたら全レース大穴に賭けていたかもしれない。
そのレースでも外した馬券が山ほどあるに違いない。
それを一発で当てられるのが射手座の運。

占いのコメントに茶々を入れるつもりだったが、一回転して占いが正しいような気がしてきた。
ま、「あるある」も占いも、正しいのかどうかを問うのは野暮ということで。
posted by のびゆく子 at 15:55| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

5分で4500円稼ぐ

ちょっとした修理のため、車をディーラーに持ち込んだ。
軽く見積もりを聞いて、了承し部品の取り寄せを依頼。
一週間後に再びディーラーへ出かけ、車を預ける。
数時間後に取りに行き、ご清算。

「15000円です」
はて。
先週聞いたときはもっと安かったはずだが。
見積もりと実際の工賃は違うことが多いのだろうか。
そういうことはあるかも知れないと思っていたので、素直に支払う。
が、やはり言いたくなった。
「前は10500円って言ってましたよね?」

そんなことない、15000って言ったよ。
なんて言われるかと思ったが、んなことはなかった。
「ほんとは15000円で決まってるんですが、私が言い間違えたかも知れません。
注文書を打ち直しますね」
こっちが驚いて
「口で言われた気がしただけで証拠もないのにいいの?」と気を使うくらい。

ちっともごねることもなく、あっさり4500円引かれた。
修理してもらった後なのに。

さすが世界的な売り上げを誇る車屋さんは違う。
かと言って、次にウソついて値切る度胸はないが。

こうして、あまり頑張ることもなく4500円勝ち取った。

けれど、実はこの戦いの先には、こちらの完敗が待ち構えている。

その話はまたいつか。
posted by のびゆく子 at 19:40| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

彼女よりおばちゃん

ある日曜日、食べ物屋さんにて。

茶髪ロン毛気味の若いチャラ男と中島美嘉風の女が食事してた。
食後もたばこを吸いながらお互い携帯をいじってて会話もない。
ちょっと気だるい感じの今時カップル。

ふと、男性が立ってレジに向かう。
そしてレジにいた女性に向かって丁寧に頭を下げてる。
相手の女性は、40代前半くらいのおばちゃん。
二人とも笑顔で挨拶を交わし、また男性だけ彼女の元に戻ってきた。

不倫とか浮気とかじゃなさそう。
ってことで、美容師とお客さんか?と予想してみた。
推理としてはいい線いってそうなんだけど。
でも美容師さんが週末の昼に彼女と食事する暇あるか。

まあとにかく、おばちゃんに愛想振りまけるなら、目の前の彼女とも会話しようよ。
posted by のびゆく子 at 16:06| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

初めての団子

電車内で団子を食べてる子がいた。
串に残った最後の3つめの団子を食べるところだった。
横から口にくわえて、おもむろに串を持った手を離して反対側に持ちかえた。
で、串の根本から団子を引き抜いて食べた。

・・・それが合理的なやり方なのか。
引き抜きやすい方法なのか。
確かに移動距離は短い。
が、指が汚れないか。
手を洗ってなかったら、団子も汚れるぞ。

2本目を食べ始めた。
1つ目2つ目は串から引き抜いた。
が、横からくわえて抜くのではなく、串を正面から口に突っ込んでる。
そのやり方では3つ目が辛い。
3つ目はやはり横から攻めた。
また持ち変えようとしたが、躊躇して止めた。
そして串に刺さったままムシャムシャ。

なんか試行錯誤してる。
初めて串団子を食べてるのかな。
がんばれ。
posted by のびゆく子 at 13:56| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

大戸屋によくない風景

「なんで?説明してよ」
「言ってる意味分かんない」
「なに怖い顔してんのさ」
「誰のせいさ」
「もうしゃべんなくていいよ」
「帰りたい」
「いいよ別に」

いい大人が大戸屋で痴話喧嘩してないでくれ。
周りがみんな、いたたまれない顔してるよ。

生のケンカはあいのりよりずっと迫力ある。

男性は女性の腰を横抱きするのやめなさい。
そういうのは大戸屋には似合わないからね。
posted by のびゆく子 at 22:21| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

11月のコネタ

普段利用する電車に女性専用車両が出来た。
何両目がそれか知ってるので一度見てみたいと思ってたが、1週間たって未だに見てない。
駅に着いたときは覚えているのだが、電車が来る頃には忘れてる。
消しゴム付き脳みそ。

月額315円でオリジナル年賀状を作成出来ます。
そんなダイレクトメールが来てた。
毎月年賀状を作る人が書いたんだろうか。

モスバーガーにママさん集団がいた。
子連れで賑やか。
帰り際、レジに子供たちが向かう。
「おいしかったです。ありがとうございました。また来るからよろしくおねがいします」
たくましいバイトにいちゃんたちもニコニコ応対。
微笑ましい光景なのだが、なんか変。
関西のおばちゃんを連想した。
こんな感じで店を褒めて帰りそう。

職場前の野良猫家族は今も元気。
寒いから固まってじっとしてることも多い。
猫団子を見かけるとギョッとする。
ちゃんと生きてるけど。
posted by のびゆく子 at 08:59| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

北国からの便り

雪が降ったらしい。
北国に住む友人からの写メール。
photo.jpg

いつものことだが、雪が降ると驚く。
春が来て夏が来て秋が来て、冬に雪が降るなんて忘れてしまうから。
だから毎年、あーほんとに雪が降るんだなと思う。
夏にあんなに暑いのに、同じ国で雪が降るなんて信じられない。
冬の間は汗だくで外を歩くことを忘れてしまうんだけどね。

今のところ、自分のところに降ってるわけじゃないから、どれだけ降ってもいいんですけどね。
posted by のびゆく子 at 23:22| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

犯人はヤス

「犯人はヤス」
あまりにも有名なこのフレーズ。
だから、犯人だけは知っている。
だけども、動機とか謎解きのやり方とかは知らなかったし、これからも知ることはないだろう。
そんな感じで諦めていたのはもうずっと昔のこと。

ヤスが犯人だと知ったのは、インターネットを通じて。
当時でも謎解きの手順を事細かに解説しているサイトはあっただろう。
が、それを再現する暇も手段もなかった。

そしてそれから更に数年。
時代はでんぐり返りして、本物を僕らの目の前で再現してくれる。



20年くらいの月日を経て、ようやく謎が解明された。
いい時代になったものだ。
ありがとう見知らぬ誰かさん。
posted by のびゆく子 at 21:46| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

出したり入れたり

久々に献血に行ってきた。
長年親しまれてきた献血手帳は、磁気カードに変わるらしい。
献血に関してはいろいろシステム化が進められていたが、伝統の手帳もなくなることになった。
過去の記録を見てにんまりする趣味の人がいたら、残念かもね。
webで参照できるようにしてあげようか。

で、しばらく振りに訪れたそこの献血センターで、ふと「何だろうこの部屋」と思う場所があった。
前からあったかも知れないが、ちょっとした衝立の向こうが気になった。
更衣室に見えたからだろうか。

問診時に「睡眠時間が少ないね。大丈夫?」とドクターに心配される。
そう。眠いから来てみたのだ。
朝方に寝て、昼前に起きて用事を済まし、このまま自宅に戻ったらすぐ寝ちゃいそうだったから。
それでせっかくの休日が終わるのが惜しい。
それなら、献血しながら寝てれば、その後も含めて有意義な休日になるのでは。

というわけでもくろみ通り献血中は熟睡。
40分ほどで終了。
再び問診へ。
え。血圧60以下?
「目眩とか手足がしびれるとかない?ちょっと低すぎるから、ちょっと休んでて。後でもう一回呼ぶから」と言われて待合室へ。

何ともないのになぁ。と思いつつ歩いている最中、ものすごい勢いでやってきた貧血感。
満腹状態で熱い湯に入って更にサウナに入ったときに襲われたやつだ。
そして吐き気も来た。
これはまずい。

「具合が悪いからちょっとトイレに行ってる」
何かあったらまずいので受付の人に告げておいた。
でトイレへ。
あーやっぱりお腹も下ってきた。
「大丈夫ですかー?」
さっそく職員さんが声をかけてきた。

しばらくトイレで落ち着くのを待った後、小型のストレッチャーに乗せられて、ベッドに運ばれた。
最初に気になったあの部屋の奥。
まさか1時間後に入る羽目になるとは。

そして点滴を受けて1時間ほど横になっていた。
点滴って・・「ブラックジャックによろしく」で何か言ってなかったっけ。
ただの生理食塩水だったりして。

休んで回復したつもりだったが、もともと血圧が低めなのと鼓動が早めなのを心配されたか、帰り道の駅まで職員さんが付いてきてくれることになった。
まさか看護士さんとプチデート?と思ったが、来てくれたのは男性職員さん。
「貴重なお時間を取らせてしまって申し訳ありません」と、ものすごく腰が低くて丁寧なおじさんだった。
どう見てもこっちが迷惑かけてるのに。

で、まっすぐ帰宅して献血センターに電話をかける。
これもおじさんにお願いされたこと。
ちゃんと帰宅できたか確認するために。
ほんとに申し訳なくなる優しさだった。
点滴も実費すら支払い無し。

教訓
街で眠くなったときは献血で睡眠を取ってはいけない。
ネットカフェにでも行け。
posted by のびゆく子 at 01:07| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

油との勝負

年齢とともに食べる量が減ってくる。
トンカツ屋さんでご飯おかわりすると、かなり無理して食べるはめになる。
社員食堂でも盛りは普通でいい。

嗜好も変わる。
みそ汁が大好き。
漬物も以前より美味しい。

昔はて○やの天丼をよく食べた。
今は無理。
たまたま前は体調が悪かったのかも知れない、と1年に1度くらいリベンジを試みる。
が、必ず惨敗。

今夜も負けた。
いま、ものすごく胸がムカムカしてる。
誰か助けて。
posted by のびゆく子 at 21:31| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

ワイドショー記者の勘

自社社員の親族に訃報があると、他の社員にも速報が流れる。
個人情報に当たるので取扱注意とか言われるようになったが、これは昔から変わらない習慣。
ほとんどが名前も顔も知らないよその部署の社員なので、知らせが来ても無視している。

20分違いで同じ担当の男女二人の情報が来た。
「怪しい」と思ってわざわざ詳細を見てみた。

故人は同じ名前。
女性社員の実父で男性社員の義父だった。
どうやら職場内結婚だったらしい。

我ながらいい勘してる。
けど、なんの役にも立たない。
posted by のびゆく子 at 10:10| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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