2006年10月07日

美人の武器で生きる子

職場内のあちこちから人員をかき集めてプロジェクトが立ち上がっている。
全員が未経験の分野に取り組む挑戦的プロジェクト。
しかもメンバの半分が今年度入社の新人達。
自分たちも新人達も、初めての領域を勉強しながら実践する日々。

新人達が必死でパソコンに向かっている中、一人の女の子Aがなかなかのんびりしている。
出来ていて余裕があるわけではなく、人一倍理解が遅れている。
そしてちょっと詰まると先輩に助けを求める。

Aはビジュアル的にキッパリとかわいい子なので、みんな嫌な顔せず助けてあげる。
もちろん他の子の手助けもするが、なるべく自分でがんばっている。
先輩も苦労しているのが分かっているから。
が、すぐに先輩に頼って、先輩が苦労して間違いを探してあげている間にあくびをしてるAをどう思っているのだろう。

先輩達が別の仕事で忙しくなり、Aが一人でパソコンに向かっている時間が増えてきた。
自分は今まで厳しくAに接していたが、ついに泣きつかれ始めた。
他の子がやらないようなトラブルばかり起こすので、Aの指導はとても疲れる。

ようやくAも1週間遅れで一つの節目を乗り越えることが出来た。
初めて期待通りの結果がブラウザに表示された。
最後のトラブルシューティングを一緒にしてた自分に、大喜びのAが抱きついてきた。
両手を広げてアメリカ人並のハグをしてきたのだ。

「ああ、この子はこうやって生きていくんだな」と抱きつかれながら冷静に思った。
しかも抱きつかれて気持ちいいから困ったもんだ。
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2006年09月11日

続・ハンデなんて

先週の血小板値は39超でした。

昨日、手話で会話するさわやかカップルを見かけたばかり。
今日は定食屋にて、やはり若い男女が手話で会話していた。
男一人と女二人。
みなごく普通におしゃれな若者達。
会話が弾んで楽しそうだが、もちろん騒がしくはない。

たまたま続けざまに出くわしたが、こういう人たちは決して少なくないのだろう。
耳が不自由でも気の合う仲間を見つけることは出来る。
ネットがあるから。

日頃読んでる誰かのブログなんかでも、実はハンデを抱えた人が書いている記事があるかも知れない。
あえて言う必要もないから書いてないだけで。

テレビドラマや教育のおかげもあるかも知れないが、ハンデを持つことを隠す風潮を知らない世代が育っていると思う。
自分も同じ。
でも昔はそうじゃなかった。
悪い時代と比べると、いい時代になってきているんだろう。
当たり前のことを書いてるけどね。
posted by のびゆく子 at 23:18| 上海 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

ハンデなんて無いさ

街で見かけた女の子。
活発そうでとてもいい感じ。
百貨店のレジで店員さんとハキハキやりとりしている。

よく見ると、あれは補聴器じゃないか。
まだ10代か20代前半の若くて可愛い子。
生まれつき聴力が弱いのだろうか。

余計なお世話だが、それもちょっと好印象。
見た目だけでも良い子だけど、更にポイントアップ。
「目病み女」効果だろうか。

その子には連れがいた。
ごく普通の男性。ちょっと年上か。
その二人は手話で会話していた。
男性も補聴器を付けていたかは分からないが、二人の間ではそのほうがコミュニケーションがスムースなんだろう。

以前ネットで読んだ話を思い出した。
とても好きな話。
これ。

健常者が上から見ているとか思われたら困るが、単に一生懸命生きている人たちが好きなだけです。
posted by のびゆく子 at 23:06| 上海 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

お気に入りの女性

右側に長いこと掲示している「お気に入りの女性たち」
最近、ある知人に「俺の趣味と似てる」と言われた。
彼は自他共に認める変態なので、趣味が似てると言われて微妙な気分。
彼が人並みになったのか自分が墜ちたのか。

ちなみに、今日現在のラインナップはこちら。
多少は順不同。

眞鍋かをり
仲間由紀恵
中越典子
相武紗季
小西真奈美
若槻千夏
平山あや
ベッキー
水野裕子
伊藤えみ
木村郁美
佐々木恭子
中野美奈子
春日由美
久保田智子
竹内香苗
渡辺満里奈
森尾由美
竹内香苗
MINMI
進藤晶子
中田有紀
JRの女性車掌さま

滝川クリステルを追加しようか考えた。
でも滝川クリステル好きってマニアックでオタクっぽい気がするから迷う。
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2006年07月13日

電車のワナ続く

太ったかな。
ダイエットしてるんだけど。
って会話してる若い女性二人。
酒飲んで座ってばかりの仕事だから仕方ないよね。
なんて言ってるから、そういう業界の方なんだろう。
だいたい、服も素晴らしい。
風呂上がりかよ。

かばんから、じゃがりこを取り出して食べ始める二人。
そりゃ太るさ。
ストレスも半端じゃないのかもしれないが。

かばんを床に置いて菓子やジュースを取るから、上からも下からも白い下着がよく見える。
目の前にいるから、見えないはずがない。
こんなとき、他の男性と目が合うと気まずい。

サービスはありがたいが、人前ではよしてくれ。

おかげで眠気が覚めた。
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2006年07月12日

両手に花だが

昔むかし、梅宮アンナ似の美人モデルクラス二人に電車内で挟まれたことがある。
しかも座席の両隣で二人とも寝始め、そろって自分にもたれきた。
これはきっとドッキリカメラだ。と思ったものだ。
そうでなくても、なかなか滑稽な光景だったに違いない。

今夜も両隣に女性が座り、そろって寝始めた。
(モデルクラスではないが若い)
左右から交互にもたれてくる。
以前の二の舞にならないかヒヤヒヤもの。
同時には来ませんように。

結局最後まで二人同時にはもたれて来なかった。
それはそれで、息の合い方が怪しい。
大人をからかうもんじゃありませんよ、お嬢さんたち。
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2006年06月26日

破壊女神降臨

飯を食ってるとき、すぐそばに若いカップルがやってきた。
大学生くらい。
男性のほうは覚えてないが、女性は水野祐子似のさわやかショートヘア。

水野祐子と言えば、腹筋とかプロテインとか想像するが、いたって朗らかで活発なイメージ。
が、この水野似の女の子はかなりの毒を持っていた。

食事が出てくるまでも食べてる最中もずっと、誰かの悪口を言い続けている。
「なんであの人、呼ばれてもいないのに飲み会来るの?」
「誰があの人に飲み会教えてるのさ」
「ほんとキモイ」

水野祐子の顔から立て続けに飛び出す罵詈雑言。
さわやかな水野祐子のイメージが壊されていく。
水野祐子は人の悪口なんか言わないのに。

特に思い入れがある訳じゃないが、あまりのギャップに身悶えてみた。
あぶなくMの性感に目覚めるところだった。
posted by のびゆく子 at 01:25| 上海 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

密室の男女

初対面の女性と二人で車に乗る機会なんてあまりない。
最近記憶にあるのは、不動産屋の現地案内のとき。

現地を見てから帰ってきて、駐車場で今後のことを話していた。
向こうは運転席で、こちらは後部座席。
彼女が前を向いたまま話すので、こっちもぼんやりときょろきょろしながら答えていた。

ふと、制服姿の彼女を眺める。
タイトスカートからすらりと伸びる足。ふともも。
何となくぼんやり見ていた。

はっと気が付いた。
彼女とルームミラー越しに目が合う。
ずっとこっちを見ながら話しかけていたのだ。
太股への視線に気が付いていたに違いない。



幼少の頃、保育士さんから親への毎日の通信文にて
「おっぱいを触りたがる」と書かれたことがある。


そのとき以来の気まずさだった。

posted by のびゆく子 at 23:25| 上海 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

電車内の酔っぱらいが取り持つ縁

帰りの電車にて。
目の前に立ってるサンタクロースみたいなお腹のおじさんが、気持ちよさそうにこっくりこっくりしている。
両手で吊革をつかんで、目を閉じたまま揺れに任せてふらりふらり。
結構な巨漢なので、お腹が目の前に迫ってくる。

あぶないなーと思いつつ、ウザイので席を立とうかどうしようか迷い続ける。
そしたら、隣の女性が先に音を上げた。

「倒れそうで怖いですよね」
同意を求められた。
そこでちょっと言ってみる。
「この人、ここに座らせちゃいましょうか?」
こんな人が隣に座るのも若い女性はイヤかも知れないので、迷ってたのだが。

しかし女性のほうが先に立って、おじさんに座るよう促した。
が、聞こえないのかどうなのか、立ったままふらりふらり続ける。
女性はまた席に戻るのもイヤなんだろう。
結局二人とも立ったまま。
他の乗客にどうぞどうぞと言うが、その空いた席に座る人はいない。
座ったままのこちらと目が合うと、困ったような微笑を見せる。

なんとも微妙で言い表せない空気のまま、次の停車駅を待つ。
そこで、ちょうど降りる客のように立ち上がり、混雑してる車内でおじさんを抱きかかえて2人分空いてる座席に優しく放り投げる。
ここまでするとおじさんも気が付いておとなしく席に収まった。

はい。一丁上がり。
スマートな微笑をこしらえて女性を振り返ってみる。
が、女性は既に電車を降りたところだった。

そりゃないぜセニョリータ。
今からちょっと小粋なトークをするところだったのに。
posted by のびゆく子 at 23:57| 上海 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

眞鍋さんが心配です

ここんとこ、ずっとテレビに出過ぎ。
眞鍋さんのこと。

HDDレコーダは、キーワードで番組表を検索して自動録画してくれる。
当然眞鍋さんも登録しているのだが、とにかくたくさんヒットしている。
が、見るのもおっつかないくらいたくさん出ているので困る。

さすがに出演番組全部見るほどマニアじゃないので助かっているが。
今どき伊東四朗のクイズ番組なんて見ないから。
しかし、出る番組をもうちょっと選んで欲しい。
いや、格付けし合う女たちに出なくなったのは、選んだ結果なのかも知れないが。

本人の例のブログでも、一時期は忙しすぎておかしくなってたようなことを書いてあった。
出過ぎて心身がおかしくなって、しかも飽きられてるようじゃ困る。

チーターで2回連続観客に落とされた眞鍋さん。
既に視聴者のイメージが悪くなってきているのかも知れない。

などといろいろ心配していたら、後輩に「重症ですね」と言われた。
いや、一ファンとして心配してるだけなんだけど・・・
オタクに片足突っ込んでるのかなぁ。
眞鍋さんはオタクですけどね。
posted by のびゆく子 at 23:59| 上海 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

厚着のススメ

そろそろ暖かくなって来て、春らしい装いが目につくようになってきた。
だけど急に冷たい風が吹く夜もある。
そんなときに難儀するのは、お洒落に敏感な若い女性か。

ちょっとかがんだときに、ぱっくり背中が開いてしまう。
パンツが見えるのもイヤだろうけど、地肌が風に晒されるのもイヤなもんだろう。

目の前で急にしゃがんだ女性。
やっぱり背中が露出する。
がそこには立派なババシャツ。
しかも貼るホッカイロ付き。
サロンパスが見えるおばさんもだが、こういうのも切ない。

女性は大変。
そんなときにはライナを着よう。
posted by のびゆく子 at 23:00| 上海 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

大人の萌えシチュ

ネスカフェのCMで、上品そうな女性が何かの心得を語っている。
最後に「分かった?」と振り返った話し相手は桂歌丸。
大御所であろう桂歌丸だが、表向きのキャラが明るくて軽いので、ほんの少しインパクトに欠ける。
出来ればシリーズ化していろんな大御所に女性が上から物を言ってみて欲しい。

女性に「分かった?」と諭される筑紫哲也・里見浩太郎・小泉純一郎・宮崎駿。
なんかイイ。
posted by のびゆく子 at 21:40| 上海 | Comment(0) | TrackBack(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

女性の50代

女性をたくさん囲ってた男性が話題になっている。
モテる呪文を教えて欲しいもんだ。
ところがそんな彼のもとに集まっていた女性は、20代〜50代。
男性は50代なのだからわがまま言って欲しくない。
それにしても、うーん。

50代でも松坂慶子だったらどうだ。
そんな提案をしてみても、周りは乗ってくれない。
たとえ見た目がどうでも、50代というのは壁が大きいらしい。

そう言えば昔、大原礼子だったらイケルとか言ってた知人がいた。
でも、松坂慶子と大原礼子くらいしか思いつかない。
実際50代なのかどうかも分からない。

叶姉妹は50代になってもあのままでいそうで、逆に怖い。
いろいろ努力しているんだろうけど。

posted by のびゆく子 at 20:22| 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

ささやかな気配り(別の意味で)

ダーツを楽しんでる男女4人組がいた。
20歳そこそこの若者たち。
女の子が投げる番で席を立ったとき、マフラーを床に落とした。

隣にいた男の子は、気がついたけど拾わない。
実は仲が悪いのかな?

女の子が3投目を終えたとき、おもむろに男の子がマフラーを拾い始めた。
戻ってきた女の子は、「あ、ありがとう!」

そうか。そうですか。そうなのですか。

いい勉強になりました。
posted by のびゆく子 at 01:52| 上海 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

彼女が怪我をした理由

電車で静かに文庫本を読んでる女の子が、眼帯を着けていた。
多分普通に可愛い子なのだが、眼帯が更に引き立てる。
別に何かのアニメに影響された包帯フェチなわけじゃないが。

何となく訳あり風なのが良い。
眼帯を着けているのにも関わらず、可愛さは隠せない。という感じを醸し出すのか。

ふと足元をみると、濃い目のストッキングの下にもかなり広範囲に包帯を巻いていた。
少し引き始める。
ヤンキーの人なのだろうか。

全然なんのためにもならないが、事情を聞いてみたい。
こんなおしとやか風の彼女が怪我をする理由を。

余計なお世話なので聞けないけどさ。
posted by のびゆく子 at 18:20| 上海 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

思春期の甘酸っぱい覗き体験

中学生の頃、文化祭の準備で毎日遅くまで作業してたことがある。
みんなで夜食取ったりしながら。いい思い出だ。

ある晩、どんなテンションだったのか覚えてないが、夜中にかくれんぼすることになった。
鬼ごっこだったかも知れない。
そこで、自分は教室に置いてあるオルガンの陰に隠れた。

しばらくすると、かくれんぼに参加してない人が教室に入って来た。
男と女の二人。
直接聞いた訳じゃないが、二人が付き合っていることは知っている。
別に何かを始めちゃった訳じゃないが、僕に気づかずにトークしてる。
真っ暗闇の教室で。

さて、なんとなく気まずい。
出て行くタイミングを完全に失ってしまった。
どちらも同じ学年の友人だが、当時男女の交際は多少秘密めいてるものだから。

多分20分くらい経ったと思う。
友達が自分を呼ぶ声が聞こえてきた。
しょうがない。
オルガンの脇からおもむろに出て行った。
「あー寝ちゃった」とか何とか言った気がする。
信じたわけないと思うが。

「他人のセックスを見ちゃった体験」的なサイトを見てたら急に思い出した。
posted by のびゆく子 at 23:59| 上海 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

ロシアの街角美人タレント

前を歩くカップルが明らかにおかしい。
片方は長身金髪のナイスバディ。
きっと外人さん。
片方は背の小さなチンケなかっこのおじさん。
後ろから見てもハゲてるのが分かる。
仲良く腕を組んで歩いてる。

すれ違う人の多くが振り返る。
塾帰りの女子中学生たちも、顔を見合わせて笑う。
見た目だけじゃない何かがあると思い、イヤホンをはずして二人の声を聞いてみた。

高らかな声で歌ってる。
なんかの有名なクラシックの曲をタラララ〜ンと。

女性の声がとても高くて通る。
音程も確かでハイテンションぷりに引けを取らない。
どっかのディナーショーで歌ってると言われたら信じちゃいそうだ。
ほんとに歌手なんじゃないか。

と思ったら、ロシアンパブに同伴出勤でした。

綺麗な外人さんはみんな歌手か女優に見える。
黒人がみんなリズム感良くてダンクできるように。
posted by のびゆく子 at 23:40| 上海 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

信越大地震の裏でお幸せ

新潟信越地震からもうすぐ1年経つ。
あのときは東京も結構大きく揺れた。
確か土曜か日曜の夕方くらいだったと思う。
友達と電話しているときに揺れた。
「うわー」とか電話で悲鳴を上げた覚えがある。
心配した友人に怒られたのも懐かしい。


かなり後で知った別の事実。
ちょうどその日、別の友人が奥さんにプロポーズしてたそうだ。
しかもベッドの中で。


プロポーズして、

感極まって

盛り上がって

ハッスルして

そしてついつい揺らし過ぎちゃったらしい。


阪神大震災の直前にプロポーズしたカップルだって、探せばいるだろう。
だけど、ハッスルしてる最中に大地震を起こしたカップルはなかなかいないだろう。

本人があまり自慢できないのがもったいない。

posted by のびゆく子 at 17:49| 上海 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

メルアドゲット!しかし。

金曜の最終間近の電車で新宿からのんびり帰宅。
ふと隣の男性を見ると、メモ用紙に書かれた女性の名前と電話番号を携帯に登録している最中。
ゲットできましたか。おめでとう。

メルアドももらっているので、一文字ずつ登録して早速メール送信。
文面までは覗かないが、顔文字を使ってるのが見えた。
そして気分良く送信。

しかし、宛先不明で帰ってくるメール。
無理もない。
メモ用紙に書かれたメルアドは、やけに長くて記号も多用した凝ったもの。
o(オー)0(ゼロ)とか丁寧に注意まで書いてくれてるが、間違えてしまうのも無理はない。
多分@の前だけで30文字以上ある。

メモ用紙を見ながら宛先を修正して再送信。
しかし戻ってくるメール。
何度も何度も見比べるが、もう間違いが見つからないらしい。
ひょっとして、書いた本人が間違えてるのでは?

あきらめて、寝に入った隣の男性。
急にしょんぼりに見える。

しょうがない。
多分、本当は教えたくなかったんだよ。
電話番号も間違えてるかも。
だって、電話番号にo(オー)はないだろう。
posted by のびゆく子 at 12:53| 上海 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

接吻見せつけられる

電車で立ち寝してて、ふと目を開けたら目の前でカップルがチューしてた。
音が聞こえるくらいにすぐそばでしっとりしたチューだった。
結婚式でも二次会でもこんな間近で人のチューを見たことなんて無いぞ。

しかし美人さんだった。
こんな美人さんのチューをすぐそばで見る機会もそうそう無いだろう。
少しお得な気分。
AVで女優と絡まない方のさえない男役のようだ。
posted by のびゆく子 at 22:56| 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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